コの字アングルを使用した場合のガラスの大きさの決め方を教えて下さい|ガラスのホームセンター「ギヤマン」

コの字アングルを使用した場合のガラスの大きさの決め方を教えて下さい

間口と行う工法によって、ガラスサイズとガラスの厚みが変わります。

・ガラスの厚み
使用できるガラスの厚みは、間口の縦幅によって決まります。

間口の縦幅 ガラスの厚み
1200mm 以下の場合 5mm
1800mm 以下の場合 8mm

・ガラスの横幅
ガラスの横幅は、間口(横幅)の寸法より2mm小さくします。※余裕を見てレールより左右1mmずつ(計2mm)小さくします。

・ガラスの縦幅
スライド工法の場合、縦幅の寸法を間口(縦幅)より10mm小さくします。ケンドン工法で、ガラスの厚みが5mmの場合、縦幅の寸法を間口(縦幅)より13mm小さくします。ケンドン工法で、ガラスの厚みが8mmの場合、縦幅の寸法を間口(縦幅)より14mm小さくします。

工法 ガラスの厚み
5mm 8mm
スライド工法 ガラスの縦幅(mm)=間口の縦幅(mm)-10mm ガラスの縦幅(mm)=間口の縦幅(mm)-10mm
ケンドン工法 ガラスの縦幅(mm)=間口の縦幅(mm)-13mm ガラスの縦幅(mm)=間口の縦幅(mm)-14mm
スライド工法とケンドン工法

・スライド工法
ガラスを横から滑らせるようにコの字アングルにはめ込む工法です。ガラスを設置するためには、設置場所の横に、ガラスが入る空間が必要になります。

・ケンドン工法
先に上のアングルにガラスの上辺をはめ込み、次に下のアングルに落とし込む工法です。ケンドン工法の施工方法はコチラの動画でご紹介しています。

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